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    <title>発光システム研究会</title>
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    <updated>2012-02-06T00:04:48Z</updated>
    
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    <title>No.65　☆ 津波に関する警報が見直されています・・・・</title>
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    <published>2012-02-04T23:56:42Z</published>
    <updated>2012-02-06T00:04:48Z</updated>

    <summary>　１月３１日に　国土交通省　気象庁の検討会が津波警報の出し方についての提言のまと...</summary>
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        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　１月３１日に　国土交通省　気象庁の検討会が津波警報の出し方についての提言のまとめを発表しました。きっかけは　もちろん昨年の東日本大震災の津波予測の高さが低かったという批判を受けてのものでした。筆者が興味を覚えたのは　気象庁の津波予測には限界があるというところです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>予測ですので当然限界はあるのですが　現在の津波予測は地震発生後　２～３分で発表できるようになっているものの　その対象となる地震はマグニチュード　８程度以下のものであるということです。東日本大震災のマグニチュードは９．０でしたので限界を超えていたことになります。</p>
<p>東日本大震災は当初マグニチュード　７．９と発表されて　２日後に９．０と引き上げられました。マグニチュードはあとで修正されることは　いつものことですのでなんの違和感もなかったのですが　今回の提言で気がついたのが　津波予測はマグニチュード　７．９で計算されているということです。</p>
<p>だから津波予測の高さが実際よりも低かったのは当然のことになります。７．９が８．０や８．１くらいの修正であれば　予測と実際の差もあまりでなかったのでしょうが　修正差は１．１とのことで全く違うレベルの予測をしてしまったことになります。</p>
<p>現在の地震判断がマグニチュード　８程度を超えると数日掛かるということは　地震直後の津波予測の高さの数値の信頼度はかなり低いものになります。それゆえに今回の提言の中に　まずマグニチュード　８．０の可能性があるかどうかの判断が加えられたという理由のようです。</p>
<p>地震がM 8.0超の可能性がある場合は　波の高さの数値を示さず「巨大」　「高い」という表現になります。M 8.0以下の場合は従来の８段階から５段階に変更となり　津波注意報が　１ｍ（0.2m～1.0m) 津波警報が　３ｍ(1m超～3.0m) 大津波警報が　５ｍ（3.0m超～5.0m)　１０ｍ(5m超～10m)　１０ｍ超(10m超～）　となります。</p>
<p>津波警報の変更はともかく　警報の情報伝達の方がもっと問題で　２０１０年２月　のチリ大地震の折にも　岩手の釜石市で避難率が６．３％だったことで問題になりましたが　昨年の津波警報でも高知県で避難率が７％足らずであったことも報道されていました。警報が出ても避難しなければ　なんの意味もありません。</p>
<p>津波に関しては地形や標高の高低によって対策もかわってきますので　あくまで住んでいるところの避難場所　避難方法を確認しておく必要があります。津波の到達時間にも地域差がでることも留意しておくことが大事です。</p>
<p>東日本大震災の津波で北海道の根室市では第一波から１４分後に最大の津波が押し寄せたのに　同じ北海道でも釧路では第一波から８時間４分後に最大の津波が襲ってきたという報道もありました。地震が起きたらともかく津波の危険性はあるものとして行動したほうがよいということです。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１２．２．５号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>]]>
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    <title>No.64　☆ 運命の出会いをしてしまいました・・・・</title>
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    <published>2012-01-20T00:15:00Z</published>
    <updated>2012-01-20T00:18:39Z</updated>

    <summary>　冒頭から私事ですが正月ということもあって　先日久しく会ってなかった友人と再会を...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
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        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　冒頭から私事ですが正月ということもあって　先日久しく会ってなかった友人と再会を果たしました。友人の知り合いの小料理屋があるというので　そちらに連れていってもらったのですが　カウンターが中心でテーブル席が３卓ほどの洒落た雰囲気のお店でした。入って案内を待っていると後ろから「お荷物こちらでお預かりいたします。」と声を掛けられ　振り返ると・・・・。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>小粋な女将さんと思われる御婦人が　筆者の荷物を受け取ろうとしていて　こちらも上着を渡そうと振り向き目が合った瞬間に　全身を襲う衝撃が・・・。これが世間で言うところの"運命の出会い"なのかと　わずかな時間にもかかわらず　「ひょっとして運命の女（ひと）なのか・・・」という思いが頭をよぎり気の利いた言葉をさがしていると　女将の方から「あら～　静電気」。</p>
<p>・・・・・そうそう　"運命の出会い"　なんてものに出喰わすはずもないということを確認することができました。というわけで今回のテーマは「静電気」です。芥川賞　直木賞の発表があったので　文学的に書こうと思ったのですが筆者が書き出すと　単なる小噺（こばなし）になってしまうようです。受賞本は読んでいませんが　インタビューは実に面白いものでした。</p>
<p>前ふりが長くなってしまいましたが　この時期は静電気が起こりやすい季節で　静電気体質の人にはつらいものです。静電気の静は静止の意味で動かない電気というもので　静電気の反意語は動電気（どうでんき）となります。電気を帯びた粒子が滞留している状態のことを指すのですが　通常の会話では放電する現象も含めて静電気と表現することもあります。</p>
<p>静電気は主に摩擦帯電と剥離帯電が原因となります。摩擦帯電とは　物質が擦れあうことで発生する　電気を帯びた粒子（電荷）が溜まっていく現象で例えば　歩いていると服が擦れあって静電気が溜まる状態をいいます。一方剥離帯電は物質をはがす時に生ずる電荷が溜まる状態で　例をあげれば服を脱ぐ時にパチパチ音がするのがこれにあたります。</p>
<p>なぜ冬場に静電気が発生しやすいかといいますと　まず空気が乾燥していることにあります。この原稿を書いている時は雨が降っていますが　今朝まで関東地方では３５日連続で乾燥注意報が出てたそうです。これは観測史上３番目の記録とのことでした。湿気があれば電気は水分を通りますので　身体に溜まりにくくなりますが　乾燥のせいで身体に滞留してしまいます。</p>
<p>さらに寒いことで　汗をかきにくくなります。人は運動をしなくても　不感蒸泄（ふかんじょうせつ）という気体の汗を出しているのですが　汗をかきにくくなっていることで　身体から放電する量も少なくなるため静電気が溜まりやすくなるということになります。静電気体質の方たちは　汗をかきにくい体質ということにもなります。これはある意味　不健康であることの表れでもありますので　注意が必要となります。</p>
<p>静電気が起こるメカニズムを掲載しようとしたのですが　静電気に関わるよもやま話になってしまいました。静電気の予防には水分の補給も大事なことですし　放電をするという意識をもって対策を考えてみてください。雨が降っている時は　静電気はおこりにくい状態です。静電気が原因ではない衝撃を感じたら　それは「運命の出会い」かもしれません。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１２．１．２０号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
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    <title>No.63　☆ 可視光でくっつき　紫外線ではがれる接着剤・・・・</title>
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    <published>2012-01-05T14:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-06T01:54:14Z</updated>

    <summary>　新年　あけまして　おめでとう　ございます こぼれ話も三回目のお正月を迎えること...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　新年　あけまして　おめでとう　ございます</p>
<p>こぼれ話も三回目のお正月を迎えることができました。昨年は１月にJIS　Z９０９５が制定されて　３月にあの大震災　大津波　原発事故　７月には名城大学内で発光システム研究会の展示会と特別講演　８月には平成２２年度版のチットチャットブックの発刊　１０月には東京で初めての研究会開催と研究会に関わる事がらが多く　時間の経過がとくに早く感じられた一年となりました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>こぼれ話の閲覧者も２０１１年度の一意な訪問者数の平均は１，９１２/月とありがたい数字が出ています。一意な訪問者数とは１ヶ月内で何回アクセスしても１アドレスからは１カウントしかしない数字なので　ほぼ毎月１，９００名前後の方に読まれているものと判断しております。</p>
<p>小冊子（チットチャットブック）の第２弾も発刊することができたことも感謝しております。こぼれ話から拡がった話をひろい話として小冊子（チットチャットブック）に掲載しているのですが　さらにそこから拡がった話もあり　ひろい話の方も充実したものになっています。ひろい話は　年度終了後に書き上げていますので　ホームページには掲載しておりません。ご興味のあるかたは是非ご購読ください。１冊　税込￥８００円となっております。（新年早々営業です）</p>
<p>今年最初のこぼれ話は　正月早々のNHKのニュース報道で取り上げられていた　「光で接着　剥離が可能な溶剤」という接着剤・・・剥がれるので接着剤という表現はおかしいかな。ともあれ医療手術の臓器固定や水中でも機能するということに期待ができるという紹介をしていました。濡れていても接着可能とは・・・興味をそそられます。</p>
<p>大阪大学　原田　明教授らによる研究で　当てる光の種類によってくっついたり離れたりするゼリー状の物質（ゲル）を開発したとあります。テレビ映像では　２種類の主成分が異なったゲルを作り　１辺が３㎜くらいの立方体に切り刻んだものが水中に入れられた状態で　反応効果を高めるために振動が加えられていました。</p>
<p>この状態でしばらくすると　ゲルは円を描くように接着して　その後紫外線を当てるとゲルはばらばらに離れ　また紫外線を消して可視光線を当てるとまたくっつくという現象を映しだしていました。ゲルを構成する分子が光によって分子結合が変わり　２つのゲルの間に新しい結合が起きるためこのような接着　剥離が可能となると説明されていました。</p>
<p>もともと可視光硬化剤やUVインクに代表されるように紫外線硬化剤というものはあるのですが　光の種類によって接着と剥離が可能な溶剤というのはなかったように思います。とくに濡れている状態で接着に困るということは　しばしばあることなので医療を含めて需要は高いと思います。</p>
<p>この研究成果はイギリスの科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に１月３日付けで掲載されたとのことです。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">nature+communications　掲載記事はこちらから<br /><a href="http://www.nature.com/ncomms/journal/v3/n1/full/ncomms1617.html">http://www.nature.com/ncomms/journal/v3/n1/full/ncomms1617.html</a></p>
<p>今年も　発光　蓄光　環境　災害・・・などなどちょっとした話題を中心に情報を発信していきたいと思っております。本年もよろしくお願い致します。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１２．１．５号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
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    <title>第63回 発光システム研究会開催のご案内(2012/1/16開催)</title>
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    <published>2012-01-05T13:42:15Z</published>
    <updated>2012-01-05T13:55:54Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<br /> ]]>
        <![CDATA[<p>明けましておめでとう御座います。<br />本年も宜しく御願い申し上げます。</p>
<p>第63回の研究会は，</p>
<ul><li>名古屋市動植物園　星が丘入り口および岐阜県奥美濃ウイングヒルズ白鳥リゾート個室露天「満天の湯」に蓄光材料を用いた<br />大有建設株式会社 (<a href="http://www.taiyu.jp/">http://www.taiyu.jp/</a>)<br />掘口　悟氏<br />「蓄光材を用いた『星の光が煌めく空間』」</li>
</ul>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">参考リンク： <a href="http://lumi-system.jp/item/item-009.html">No.9　☆ 東山動植物園（名古屋市）で蓄光材による「星の光が煌めく空間」を演出 - 発光システム研究会</a></p>
<p>についてご講演いただきます。<br />皆様のお越しをお待ち致しています。</p>
<p>好評のＣＨＩＴ・ＣＨＡＴ　ＢＯＯＫ（チットチャットブック）　こぼれ話　＆　ひろい話　2010-2011　平成22年度版を発刊致しました。<br />ご希望の方は当日、会場にて販売いたします。価格　￥８００円</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;"><a href="http://lumi-system.jp/20110831.html">チット・チャットブック　2010～2011　小冊子を発刊致しました - 発光システム研究会</a></p>
<div>&nbsp;</div>
<table>
  <tbody>
  <tr>
    <td valign="top" width="12%">日時：</td>
    <td colspan="3">2012年1月16日(月)<br />[講演]17:00～18:00　[懇親会]18:00～19:30</td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top">場所：</td>
    <td colspan="3">名城大学・名駅サテライト(<a href="http://lumi-system.jp/about/access.html">地図</a>)<br />名古屋市中村区名駅3丁目26－8　名古屋駅前SIAビル13階<br />ユニモール地下街4番出口すぐ　1階が中央三井信託銀行 名古屋駅前支店<br />TEL:052-551-1666</td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top">会費：</td>
    <td width="12%">年会費<br />月会費<br />懇親会費</td>
    <td width="12%"><div align="right">\15,000-<br />
      \2,000-<br />
      \3,500-</div></td>
    <td>(個人,法人)<br />(年会費をお支払いの場合は不要です)<br />(参加者のみ)</td>
  </tr>
</tbody></table>
<div>&nbsp;</div>
<p>尚、発光システム研究会では会員の募集を随時行なっております。また、発光システム研究会に関心のある方は、ゲスト参加も可能です。<br />詳細は<a href="http://lumi-system.jp/about/nyuukai.html">入会，ゲスト参加のご案内</a>を参照願います。</p>
]]>
    </content>
</entry>

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    <title>No.11　☆ 蓄光ガラス砂　「ルミネサンド」</title>
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    <published>2012-01-03T17:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-28T02:59:21Z</updated>

    <summary>　リサイクルガラスを利用して造られた　蓄光ガラス砂の紹介です。名前を「ルミネサン...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="商品紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　リサイクルガラスを利用して造られた　蓄光ガラス砂の紹介です。名前を「ルミネサンド」と言いまして　２０１１年１１月に商標登録されました。<br />特徴は飲料用のガラスビンなど　同一のものだけで破砕加工しますので　色はもちろんのこと元の素材の質感をそのまま活かしたリサイクルガラス砂に蓄光加工を施してあることです。<br />蓄光加工も質感を損なわないように工夫されて　さらにコーティング加工してありますので　なんと観賞用水槽の砂としても使うことができるのです。</p>
]]>
        <![CDATA[<div>&nbsp;</div>
<p>［画像クリックで拡大］</p>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>
<div align="center"><a href="http://lumi-system.jp/item/img/item11-kobin-green.jpg" target="_blank"><img src="/item/img/item11-kobin-green.jpg" alt="小瓶 グリーン" height="135" width="180" /></a><br />
小瓶 グリーン</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a href="http://lumi-system.jp/item/img/item11-kobin-blue.jpg" target="_blank"><img src="/item/img/item11-kobin-blue.jpg" alt="小瓶 ブルー" height="135" width="180" /></a><br />
小瓶 ブルー</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a href="http://lumi-system.jp/item/img/item11-suisou.jpg" target="_blank"><img src="/item/img/item11-suisou.jpg" alt="ミニ水槽" height="135" width="180" /></a><br />
ミニ水槽</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div>&nbsp;</div>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">商品案内</td>
</tr>
<tr>
<td width="8%">&nbsp;</td>
<td>メーカー希望上代</td>
<td>￥１５，７５０円/kg（税込）</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>品名</td>
<td>ルミネサンド</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>カラー</td>
<td>ブルー，グリーン</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>粒径</td>
<td>０．５mm～１．２mm</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>素材</td>
<td>リサイクルガラス</td>
</tr>
<tr>
<td style="vertical-align: top;"><br />
</td>
<td style="vertical-align: top;"><br />
</td>
<td style="vertical-align: top;"><br />
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">商品に関するお問い合わせ：</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>製造元</td>
<td>藤野興業（株） [<a href="http://www.fujino-kougyo.co.jp/">http://www.fujino-kougyo.co.jp/</a>]</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>担当</td>
<td>山本（やまもと）</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>TEL</td>
<td>０７２１－２４－０１１８</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div>&nbsp;</div>
<p>蓄光加工をしていないガラス砂「クリスタルサンド」も取り扱っており
ます。<br />色つきの砂場や人工ビーチでの使用などを考えています。興
味をお持ちであれば是非お問合せください。<br />
クリスタルサンド参考上代　￥１，０５０円/kg</p>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>No.10　☆ 災害時　停電時のお役に立ちます　「安心光」</title>
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    <published>2012-01-03T16:00:00Z</published>
    <updated>2012-01-05T13:38:41Z</updated>

    <summary>　災害時には通電が止まって停電になることを想定しておかなくてはなりません。そんな...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="商品紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　災害時には通電が止まって停電になることを想定しておかなくてはなりません。そんな状態になっても　ドアノブや階段の手すりの位置が判れば　落ち着いた行動を取ることができます。<br />「安心光」（あんしんこう）は災害時　停電時に安心と安全を与えられる商品として開発されました。</p>]]>
        <![CDATA[<div>&nbsp;</div>
<p>［画像クリックで拡大］</p>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td>
<div align="center"><a
href="http://lumi-system.jp/item/img/item10-door-1.jpg" target="_blank"><img
src="http://lumi-system.jp/item/img/item10-door-1.jpg"
alt="「安心光」ドアノブ用 通常時" height="150" width="150"></a><br>
「安心光」ドアノブ用 通常時<br>
&nbsp;</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a
href="http://lumi-system.jp/item/img/item10-door-2.jpg" target="_blank"><img
src="http://lumi-system.jp/item/img/item10-door-2.jpg"
alt="「安心光」ドアノブ用 蓄光時" height="150" width="150"></a><br>
「安心光」ドアノブ用 蓄光時<br>
&nbsp;</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div align="center"><a
href="http://lumi-system.jp/item/img/item10-code-a.jpg" target="_blank"><img
src="http://lumi-system.jp/item/img/item10-code-a.jpg"
alt="「安心光」コード用 通常時" height="150" width="150"></a><br>
「安心光」コード用 通常時<br>
&nbsp;</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a
href="http://lumi-system.jp/item/img/item10-code-b.jpg" target="_blank"><img
src="http://lumi-system.jp/item/img/item10-code-b.jpg"
alt="「安心光」コード用 蓄光時" height="150" width="150"></a><br>
「安心光」コード用 蓄光時<br>
&nbsp;</div>
</td>
</tr>
<tr>
<td>
<div align="center"><a
href="http://lumi-system.jp/item/img/item10-stick-1.jpg"
target="_blank"><img
src="http://lumi-system.jp/item/img/item10-stick-1.jpg"
alt="「安心光」コード用 杖に貼り付けた例 通常時" height="150" width="150"></a><br>
「安心光」コード用<br>
杖に貼り付けた例 通常時<br>
&nbsp;</div>
</td>
<td>
<div align="center"><a
href="http://lumi-system.jp/item/img/item10-stick-2.jpg"
target="_blank"><img
src="http://lumi-system.jp/item/img/item10-stick-2.jpg"
alt="「安心光」コード用 杖に貼り付けた例 蓄光時" height="150" width="150"></a><br>
「安心光」コード用<br>
杖に貼り付けた例 蓄光時<br>
&nbsp;</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div>&nbsp;</div>
<table border="0" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td colspan="3">商品案内　その１：</td>
</tr>
<tr>
<td width="8%">&nbsp;</td>
<td width="12%">商品名</td>
<td>「安心光」ドアノブ用</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>品番</td>
<td>D-0010</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>上代</td>
<td>￥７００（税込）</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>製品寸法</td>
<td>Φ８５×Φ７５mm　ドアノブ寸法　Φ７５mm用</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>材質</td>
<td>PVC</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>備考</td>
<td>JIS Z 9095 SWGS対応品, （財）日本標識工業会　認定品</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">商品案内　その２：</td>
</tr>
<tr>
<td width="8%">&nbsp;</td>
<td width="12%">商品名</td>
<td>「安心光」コード用</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>品番</td>
<td>G-002</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>上代</td>
<td>￥８００（税込）</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>製品寸法</td>
<td>Φ１５×Φ９mm　対応径　Φ９～１９mm用</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>材質</td>
<td>PVC</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>カラー</td>
<td>グリーン，ナチュラル</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td colspan="2">※　「安心光」
コード用は、夕方から夜間の交通事故防止のため自転車のサドル，手押し車，車椅子，乳母車，ペット用リード等に貼り付けても効果的です。<br>
またその他のサイズや他のアイテムも用意してあります。<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td style="vertical-align: top;"><br>
</td>
<td style="vertical-align: top;"><br>
</td>
<td style="vertical-align: top;"><br>
</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="3">商品に関するお問い合わせ：</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>販売元</td>
<td>（有）サン・ユニット・カンパニー<br>
<a href="http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sansanuc/">http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sansanuc/</a></td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>担当</td>
<td>北川（きたがわ）</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>TEL</td>
<td>0774-41-2366</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<div>&nbsp;</div>
<p>日常の生活でも就寝時には楽しい気分にさせてくれる商品です。<br>
備えあればなんとやらで　準備しておくことに越したことはありません。<br>
災害対策にはお奨めの商品です。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.62　☆ 「生物の光（バイオライト）」が新しい照明の形に・・・・</title>
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    <published>2011-12-19T16:00:00Z</published>
    <updated>2011-12-19T02:46:27Z</updated>

    <summary>　オランダのエレクトロニクス企業　フィリップス　が新しい照明の提案に生物発光を利...</summary>
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        <name>lumi-admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　オランダのエレクトロニクス企業　フィリップス　が新しい照明の提案に生物発光を利用したものを開発したというニュースが流れてきました。太陽光発電　風力発電　地熱発電　中小水力発電　波力発電・・・などなど原発事故のあと　なにかと話題にされることの多い中で　生物発光の照明とは思わず興味を持ってしまいました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>生物発光という現象は　ホタルに代表されるように　ルシフェリン　－　ルシフェラーゼ発光と呼ばれる　２種類の液が混ざり合う化学反応によるものがほとんどで　今回開発に使われたものは　メタンガスを食べると緑色に光る蛍光バクテリアを使ったものとあります。</p>
<p>蛍光バクテリアは海洋性のものがほとんどで表層性のものを含めて１９種確認されていて　その培養も難しいものではないようです。ただバクテリアも生き物ですから　メタンガスも継続して供給しないと死に絶えてしまいます。</p>
<p>では蛍光バクテリアを使った照明の仕組みはといいますと　家庭の生活で出る生ゴミを利用します。生ゴミは腐るとメタンガスを作り出しますのでそれをバクテリアに与えて光を作り出すという　普段の生活で生じる廃棄物から光を造りだそうという発想に驚かされます。</p>
<p>蛍光バクテリアの入ったガラス容器にシリコンチューブで住宅の廃棄物槽からメタンガスを送り込むというものです。照明といっても蛍光灯やLEDライトほどの明るさを提供することはできませんが　階段の段差を知らせることや道路のふちなどを光らすことは生物発光でも可能ではないかと考えていると報じてありました。</p>
<p>発電というレベルのものではありませんが　メタンガスは地球温暖化の原因とも考えられているので　環境対策として規模を拡大すれば面白いものができるかもしれません。ただ家庭のゴミから光を作り出すという構図には本当に感心します。</p>
<p>もうすぐクリスマスですが　イルミネーションとして「生物の光（バイオライト）」を使えば話題にはなると思います。全国各地で街を彩るイルミネーションは華やかですが　生物発光のわずかな明かりを楽しむのもいいかもしれません。</p>
<p>２０１１年最後のこぼれ話となりました。今年は　東日本大震災が起こったことで　つらい一年となりましたが人間の温かみを感じあえる一年でもありました。発光システム研究会関係者　検索からの訪問者の方達この一年　こぼれ話＆ひろい話をお読み頂きありがとうございました。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１１．１２．２０号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
<div>&nbsp;</div>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">CNN.co.jp：新しい照明の形「生物発光」　家庭内でエネルギーを循環 - (1/2)<br /><a href="http://www.cnn.co.jp/tech/30004818.html">http://www.cnn.co.jp/tech/30004818.html</a></p>
]]>
    </content>
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    <title>No.61　☆ 砂場の砂をリサイクルガラス砂に替えてみたら・・・・</title>
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    <published>2011-12-05T00:38:07Z</published>
    <updated>2011-12-05T01:20:18Z</updated>

    <summary>　リサイクルガラスの使い途のひとつにガラス砂というものがあります。飲料用のビンな...</summary>
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        <name>lumi-admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　リサイクルガラスの使い途のひとつにガラス砂というものがあります。飲料用のビンなどを破砕して　砂状にしたもので道路舗装に使われる天然砂の代替品として主に使用されています。ビンの種類ごとに破砕することも　粒径の調整も可能なので用途の拡がりも期待が持たれるところです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>リサイクル活動の問題点として　リサイクル品の需要不足ということが挙げられますが　リサイクルガラスも同様で天然砂よりは高価なものになるので　なかなか天然砂に置き換わるという図式にはなりにくいのが現状のようです。ただ生物多様性の問題では微生物まで生物の対象と考える方向にあり　土や砂も環境問題も含め移動させにくくなっているという動きも見られます。</p>
<p>天然砂の移動ができなくなるとリサイクルガラスの需要は拡がる可能性が出てきます。ガラスというのは珪素（ケイソ）と金属化合物を混合して焼成してつくられるのが基本的なものなので　ガラスを破砕してしていくと珪砂（ケイサ）に戻ると考えられていることから　ほぼ完全な自然回帰ということが言えます。</p>
<p>天然砂の移動が制限されると　公園や学校の砂場の入れ替えが容易ではなくなります。そこで砂場の砂をリサイクルガラスに置き換えられないかという発想が生まれてきます。破砕の条件で鋭角な部分を残さないガラス砂をつくることはさほど難しいことではないので　天然砂と同様の子供達が触っても大丈夫なものが用意できます。</p>
<p>一方で砂場の現状はと言いますと残念なことに問題が多く　子供を持つ親に敬遠されるようになってきています。その要因を列挙しますと</p>
<ul>
<li>雨が降ると水溜りができて　晴れてもすぐには使えない。</li>
<li>タバコや釘などの危険物が混入していて安全性に不安。</li>
<li>犬猫のトイレになっていて不衛生。</li>
</ul>
<p>などなど　確かに子供を遊ばせるには心配になります。</p>
<p>水溜りができやすいのは　砂場で遊ぶとさらに砂が砕けていって細かくなり砂と言うよりは土になってしまい　水はけの悪い状態になってしまうからでガラス砂であれば砕けて粒子が細かくなるのは同じですが　ガラスは保水性がないので水溜りにはなりにくくなります。</p>
<p>タバコや釘などのゴミは　単純に大人のマナーの悪さですが　砂場がきれいになればゴミは捨てにくいという心理が働くことに期待するしかありません。</p>
<p>犬猫のトイレの問題は　舗装箇所が多いのでノラ犬　ノラ猫なども集まってくるのでしょうが　ガラス自身に抗菌性はありませんがもともと防菌効果はある素材ですので　雑菌の増殖スピードは抑えられることと　太陽光があたれば紫外線殺菌されるので　透過度の高いガラスは除菌効果も持ち合わせていることになります。</p>
<p>さらに　色付きのガラスビンのリサイクル砂であれば色を楽しむことも可能です。楽しい砂場が造れると思うのですが・・・・こんな問題を抱えてられる学校の担当者の方や自治体の公園管理の方がいらっしゃれば　当研究会で一緒に対策を考えたいと思いますので是非ご連絡ください。</p>
<p>発光システム研究会は自然環境についても考えているのです・・・たまにですが・・・・・。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１１．１２．５号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
]]>
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    <title>No.60　☆ 人の眼が感知できる光の限界は・・・・</title>
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    <id>tag:lumi-system.jp,2011://6.147</id>

    <published>2011-11-20T06:44:44Z</published>
    <updated>2011-11-21T08:24:20Z</updated>

    <summary>　先日　村山義彦さん（元　根本特殊化学株式会社）より　1996年8月にアメリカの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　先日　村山義彦さん（元　根本特殊化学株式会社）より　1996年8月にアメリカの国際学会誌に発表した　原稿を頂きました。ありがたいことなのですが　当然のことながら英語論文で　横文字の苦手な筆者としては理解することができません。早速　当方が勤務している（財）日本染色検査協会の若手に　翻訳を依頼してなんとか目を通すことができました。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>タイトルは「高輝度と長残光性をもつ　新しいタイプの蛍光体　SrAl2O4:Eu2+,Dy3+」(A New Long Phosphorescent Phosphor with High Brightness,SrAl2O4:Eu2+,Dy3+) となっていて　酸化タイプの蓄光原料に関する試験データ等と光る仕組みについてのものでした。</p>
<p>掲載された学会誌は〝 The Journal of The Electrochemical Society 〟Vol.143.No.8.August.1996　でこの原稿はネットでいまでも閲覧することができます。語学堪能な方は是非ご覧になってください。今回のこぼれ話の最後に　URLを掲載しておきます。</p>
<p>この論文の中では　酸化タイプの新しい蓄光原料の解説がなされているのですが　その関連で人間の眼の感知能力について書かれている部分がありました。こぼれ話No．２８　に筆者もその話に触れているのですが　解釈に誤りがあったことが判りましたのでその部分の訂正をしておきたいと思います。</p>
<p>原稿の中で「おそらく医学検査で目の機能として　0.3mcd/m2まで感知能力がある・・・」という推論を掲載しているのですが　論文では人間の眼の光の知覚の下限は0.0032mcd/m2であると明記されていました。筆者の推測値よりさらに100分の１の光を認知できるということのようです。</p>
<p>その100倍の数値を当時の基準としてドイツの工業規格に用いられたことが判りました。長年疑問に思い続けていた謎が　今回頂いた論文のおかげで解消することができました。そういう理由で　人間は0.32mcd/m2あれば人間は視認できるという文章で拡まっていることも判明しました。</p>
<p>0.3mcd/m2の灯りをどの距離から視認できるかということまでは判りませんが　ドイツ工業規格　「DIN67510 長残光性顔料と製品」に記載されている根拠がここにあったということです。当方の原稿訂正を兼ねて今回は取り上げさせて頂きました。</p>
<p>論文の内容は主に　賦活剤にユーロピウム（Eu)の他にジスプロシウム（Dy)を補助的に加えたことで　ユーロピウムの活性化を促し　高輝度と長残光性を持つ蓄光原料を開発することができたということの解説とデータが掲載されています。</p>
<p>筆者にとって新鮮だったのは　賦活剤の効力として熱ルミネセンスの影響も加わって　高輝度性と長残光性の特色を打ち出しているというところです。いままでに読んだ解説と少し表現の異なる箇所なので　また認識を新たにしなければなりません。理解　納得に少々時間を要するとは思いますがまた別のテーマに出くわした感じです。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１１．１１．２０号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
<div>&nbsp;</div>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">The Journal of The Electrochemical Society　のサイト<br /><a href="http://scitation.aip.org/JES">http://scitation.aip.org/JES</a></p>
<div>&nbsp;</div>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">論文が掲載されているページ<br /><a href="http://scitation.aip.org/getpdf/servlet/GetPDFServlet?filetype=pdf&id=JESOAN000143000008002670000001&idtype=cvips&prog=normal&bypassSSO=1">http://scitation.aip.org/getpdf/servlet/GetPDFServlet?filetype=pdf&id=JESOAN000143000008002670000001&idtype=cvips&prog=normal&bypassSSO=1</a></p>]]>
    </content>
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    <title>第62回 発光システム研究会開催のご案内(2011/11/18開催)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lumi-system.jp/information/20111110.html" />
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    <published>2011-11-10T02:38:16Z</published>
    <updated>2011-11-10T02:42:23Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<br /> ]]>
        <![CDATA[<p>錦秋の候、如何お過ごしでしょうか。</p>
<p>さて，第62回の研究会は，</p>
<ul><li>フナハシ　モノコトデザイン　代表　舟橋　辰朗氏による「デザインの基本と役割と発想」</li>
</ul>
<p>についてご講演いただきます。<br />是非，皆様方の参加をお持ちいたしています。</p>
<p>また、好評のＣＨＩＴ・ＣＨＡＴ　ＢＯＯＫ（チットチャットブック）　こぼれ話　＆　ひろい話　2010-2011　平成22年度版を発刊致しました。<br />ご希望の方は当日、会場にて販売いたします。価格　￥８００円</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;"><a href="http://lumi-system.jp/20110831.html">チット・チャットブック　2010～2011　小冊子を発刊致しました - 発光システム研究会</a></p>
<div>&nbsp;</div>
<table>
  <tbody>
  <tr>
    <td valign="top" width="12%">日時：</td>
    <td colspan="3">2011年11月18日(金)<br />[講演]17:00～18:00　[懇親会]18:00～19:30</td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top">場所：</td>
    <td colspan="3">名城大学・名駅サテライト(<a href="http://lumi-system.jp/about/access.html">地図</a>)<br />名古屋市中村区名駅3丁目26－8　名古屋駅前SIAビル13階<br />ユニモール地下街4番出口すぐ　1階が中央三井信託銀行 名古屋駅前支店<br />TEL:052-551-1666</td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top">会費：</td>
    <td width="12%">年会費<br />月会費<br />懇親会費</td>
    <td width="12%"><div align="right">\15,000-<br />
      \2,000-<br />
      \3,500-</div></td>
    <td>(個人,法人)<br />(年会費をお支払いの場合は不要です)<br />(参加者のみ)</td>
  </tr>
</tbody></table>
<div>&nbsp;</div>
<p>尚、発光システム研究会では会員の募集を随時行なっております。また、発光システム研究会に関心のある方は、ゲスト参加も可能です。<br />詳細は<a href="http://lumi-system.jp/about/nyuukai.html">入会，ゲスト参加のご案内</a>を参照願います。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>No.59　☆ こんどは　蛍光灯はなぜ光って見えるのか・・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lumi-system.jp/column/059-20111105.html" />
    <id>tag:lumi-system.jp,2011://6.145</id>

    <published>2011-11-04T16:00:00Z</published>
    <updated>2011-11-06T10:07:03Z</updated>

    <summary>　１０月２１日　東京　日本ボイラ協会会議室に於いて　初めての発光システム研究会が...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　１０月２１日　東京　日本ボイラ協会会議室に於いて　初めての発光システム研究会が開催され　８０数名の方たちが出席されて盛況のうちに終えることができました。どうなることかと心配していたのですが　良かったです。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;"><a href="http://lumi-system.jp/information/20110912.html">第1回 東京開催 発光システム研究会開催のご案内(2011/10/21開催) - 発光システム研究会</a></p>

]]>
        <![CDATA[<p>内容は「蓄光」をテーマとして　まず蓄光発展の功労者である　村山義彦氏（元　根本特殊化学株式会社）の「N夜光」開発にまつわるお話に始まり　続いて（社）日本標識工業会　事務局長　中野豊氏の「注目の素材ー蓄光」というタイトルで　蓄光の歴史からJIS関連の蓄光商品の役割のお話など　興味深い講話を頂きました。</p>
<p>最後に筆者が　「蓄光の光るしくみ」ということで講話させて頂いたのですが蓄光原料の開発者の前で　蓄光について語るなど　「身の程しらず」な行為であったと反省しております。ただ　後日　村山さんより今回の研究会開催を褒めていただくことができましたので　胸をなでおろすことができました。</p>
<p>講話の内容は<a href="http://lumi-system.jp/column/058-20111020.html">１０月２０日号に掲載</a>しておりますが　こぼれ話の中に　「蛍光灯」　「花火」　「火打ち石」がなぜ光るのかという問いを投げかけているくだりがあるのですが　「そこの説明もしておいてくれ」という要望がありましたので今回はそのお話になります。この研究会の質問は予想もしてないところからくるのが特徴のようです。（蓄光の質問じゃないんだ・・・）</p>
<p>「蛍光灯はなぜ光るのか？」については　蛍光管の中に不活性ガスと水銀が封入されていて　ガラス管の内側に蛍光体が塗布されたもので説明しますと　電源が入ると　蛍光管の電極から放電が始まり蛍光管の中に存在している電子が活発になります。加速された電子は水銀（Hg)原子にぶつかって水銀は励起します。励起した水銀はすぐに基底状態に戻ろうとします。</p>
<p>励起状態から基底状態に戻ろうとするとき　余分なエネルギーを放出します。水銀の場合は紫外線として放出しますので　紫外線が蛍光体を照射することになって蛍光体が光るという仕組みになっています。勉強会のおさらいをしておきますと　励起状態から基底状態に戻ろうとして余分なエネルギーを放出するということです。</p>
<p>「花火はなぜ光るのか？」については　熱エネルギーが光エネルギーに換わる現象です。炎が光って見えるのは　日常体感しているから疑問に思われないのかもしれませんが　物体が熱を持つということは　物体の温度が上昇するということで　温度が上昇することで物体の分子の動きは活発になります。</p>
<p>分子の動きが活発になるということは　分子の中にある電子のエネルギーが高くなり　励起状態になるということです。花火は打ち上げられたと同時に導火線にも火が点けられていて　空中で爆発して火薬が燃え上がります。火の粉は熱を持っていますが　爆発とともに外気に触れることで　火の粉の温度は低下します。基底状態に戻ろうとして　余分なエネルギーが光となって放出されるわけです。</p>
<p>「火打ち石はなぜ光るのか？」については　例えとしてなんで火打ち石をひっぱり出したのかよく覚えていませんが　いまどき火打ち石の存在すら忘れられているのに　時代劇でも見ていたのかもしれません。ともあれ説明をしておきますと　火打ち石はふたつの石をぶつけ合うことで　摩擦熱が発生します。</p>
<p>熱が発生すれば　あとは花火と同じで空気に触れることで温度が下がります。石を擦り合わせたことで励起状態となり　空気に触れることで基底状態に戻ろうとして可視光となってエネルギーを放出しているのです。摩擦によるエネルギーが熱エネルギーとなって　さらに光エネルギーとなっているのです。いずれにせよ　励起状態から基底状態に戻るという状況がつくられることで可視光となってエネルギーが放出されているということになります。</p>
<p>発光システム研究会の第１回東京開催が好評だったようで　また２回目を計画するようです。東京開催に参加くださった方々　ありがとうございました。こんな勉強会を　名古屋で月に一度開催しておりますので都合が合えば名古屋開催にもご参加ください。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１１．１１．５号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
]]>
    </content>
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    <title>「メッセナゴヤ2011」に当研究会会員企業が出展されます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lumi-system.jp/information/20111102.html" />
    <id>tag:lumi-system.jp,2011://6.144</id>

    <published>2011-11-02T07:39:52Z</published>
    <updated>2011-11-03T02:58:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        
        <![CDATA[<p>11月9日～12日に開催される「メッセナゴヤ2011」へ発光システム研究会の会員各位が出展しますのでご案内させていただきます。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2011」<br />
日時：　2011年11月9日(水)～12日(土)　各日10:00～17:00<br />
会場：　ポートメッセなごや<br />
入場無料<br />
<a href="http://www.messenagoya.jp/">http://www.messenagoya.jp/</a></p>
<div>&nbsp;</div>
<p>出展企業：</p>
<ul><li><a href="http://www.shinbousai.or.jp/">鈴与ワークス株式会社[社団法人防災新技術協会]</a></li></ul>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">「防災新技術協会」は、防災に関わる新技術を世の中に普及促進を行う団体で、その一環として蓄光製品等の展示を上記会場にて開催します。開催中は３号館にブース出展していますので是非お立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。<br />新しい防災技術に興味をお持ちの方へ、簡易消火用具や避難誘導システムの新製品を展示。投げて消す簡易消火用品や、消防法改正、JIS化された蓄光式避難誘導システムの体験ゾーンを設置。その他防災に関わる新技術の紹介を行います。</p>
<ul><li><a href="http://www.subaru-pop.jp/">株式会社スバル</a></li></ul>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">
効果的な販促POPの展開をお考えの方へ、オリジナル販促POPを小ロットから量産まで、あらゆるご要望に対応・製作いたします。<br />販促POPに求められる最大の機能は、提供する商品やサービスの内容を瞬時かつ的確にお客に伝えきる訴求力です。弊社の企画・デザイン専門スタッフによる実製作事例をご覧いただきます。</p>

<ul><li><a href="http://www.kictec.co.jp/">株式会社キクテック</a></li></ul>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">
事務所内の節電・省エネをご検討中の企業の皆様へ、ウインドウフィルム・ペイントフィルム・デジタルサイネージ・照明器具とオフィスでできる節電をご紹介致します。<br />　①エアコンによる節電<br />　②断熱性の向上<br />　③照明で節電<br />　④省エネ機器で節電<br />かつて経験したことのない「電力の危機」を私たちの提案で少しでもお役に立ちたいと思っています。</p>
]]>
    </content>
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    <title>No.58　☆ あらためてですが　蓄光原料はなぜ光る・・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lumi-system.jp/column/058-20111020.html" />
    <id>tag:lumi-system.jp,2011://6.142</id>

    <published>2011-10-19T16:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-16T08:28:15Z</updated>

    <summary>　この質問は発光システム研究会に関わっていると　最も多く聞かれるものです。小学生...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
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        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　この質問は発光システム研究会に関わっていると　最も多く聞かれるものです。小学生からの問合せから７月の展示会の折には　量子力学を学んでいる学生さんまで　その内容も　レベルもまちまちです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>当然のことながら　量子力学レベルの質問に筆者が答えられる知識は持ち合わせていませんので　その場合はこちらが教えを乞うことになります。発光システム研究会という名称から　「発光」　のメカニズムを追求する研究会に思われる方もいらっしゃるようですが　「光るものの有効利用」をテーマにすることが多い勉強会になっています。</p>
<p>「蛍光灯がなぜ光るのか？」　「花火はなぜ光るのか？」　「火打ち石はなぜ光るのか？」・・・・などある程度理解されている方であれば　具体的な質問も多くなるのですが　蓄光原料に限らず　「光る仕組み」といった意味合いの質問になると　なかなか理解してもらうのが難しいというのが本音です。筆者自身の理解度が不充分ということが　主たる原因ではありますが・・・・。</p>
<p>１０月２１日（金）に東京で初めて発光システム研究会が開催されることとなり　当方に　「蓄光の光る仕組み」というテーマで話をするよう依頼がありました。講話用の資料を用意しなければならないのですが　１０月２０日号のこぼれ話に　「蓄光の光る仕組み」についての原稿を掲載してそれを資料にしようと考えました。（世間ではこのような考え方を横着と言います）　と言うわけで今回のテーマが決まりました。</p>
<div>&nbsp;</div>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">質問：<br />「蓄光原料はなぜ発光するのか？」</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">答え：<br />「蓄光原料が光を吸収すると　電子が励起された状態になり（光電効果）　そののち光の吸収がなくなると　励起された状態から電子がより低い軌道に遷移することによって　光子が出る現象が起こるため（発光現象）　光って見える」</p>
<div>&nbsp;</div>
<p>という説明になります。この文章だけで理解できればいいのですが　大半の方は「何のことやら・・・」という感じになってしまいます。となればこれだけの文章に出てくる単語と意味合いが判ればいいので　今回は文章の解説といった方法を取りたいと思います。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">「光を吸収する」とは・・・<br />
光は物質にあたると　反射　吸収　透過のいずれかの経路をたどり　エネルギー保存の法則によって光を吸収した蓄光原料はエネルギーを受けたことになります。エネルギーを受けるということは　蓄光原料の持っている電子のエネルギーが高くなったということです。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">「電子が励起する」とは・・・<br />基底状態の電子が１個　励起状態に上がることを指します。また新しい言葉が出てきてしまったのでその説明をすると</p>
<p style="margin-left:4em; text-indetn: -4em;"><基底状態>とは・・・エネルギーが最も低い状態</p>
<p style="margin-left:4em; text-indetn: -4em;"><励起状態>とは・・・基底状態よりエネルギーが高い状態ということで　要は蓄光原料の電子エネルギーが高くなったということです。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">（光電効果）・・・<br />1887年にドイツの物理学者　ヘルツ　が陰極に紫外線を照射することにより　電極間の放電現象が起こって電圧が下がる現象を見い出したもので　さらに1888年にドイツのハルヴァックスによって　金属に短波長の光を照射すると電子が表面から飛び出す現象を発見している。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">「電子がより低い軌道に遷移する」とは・・・<br />
電子は通常は原子核に近い軌道上を運動しているのですが　励起することによって外側の軌道に移動してしまいます。より低い軌道に遷移するということは　基底状態に戻ろうとしているということです。</p>
<p style="margin-left:4em; text-indetn: -4em;"><遷移>とは・・・<br />うつりかわる意味ですが　物理学ではエネルギーによって　状態が変化することを意味します。</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">「光子が出る現象」・・・<br />光子（こうし）とは光を粒子と考えたときの表現で基底状態に戻ろうとするときに余ったエネルギーが電子から放出される現象のことです。発光現象のことです。</p>
<p>文章の解説を個々にしたのですが　少しは理解してもらえたでしょうか。・・・・あくまで光るということの説明で　発光色や残光性の説明には　不充分なのですが「蓄光原料の光る仕組み」の考え方としては　現段階では　もっとも賛同を得ている解説になっています。</p>
<p>このつづきは　明日（21日）の東京開催の研究会で・・・・・。前日の掲載になりますが　先に読まれた上で参加いただければありがたいと思っております。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１１．１０．２０号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
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    </content>
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    <title>No.57　☆ 光より速い素粒子があるなんてことが・・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lumi-system.jp/column/057-20111005.html" />
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    <published>2011-10-04T16:00:00Z</published>
    <updated>2011-10-16T08:27:18Z</updated>

    <summary>　にわかには信じがたいニュースが飛び込んできました。「素粒子ニュートリノは光より...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="こぼれ話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<p>　にわかには信じがたいニュースが飛び込んできました。「素粒子ニュートリノは光より速い」というものです。２０１１年９月２３日　欧州合同原子核研究機構（CERN)が発表したもので　これが証明されれば光より速いものはないと信じていたことがすべて覆されてしまいます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>光の質量はゼロという考え方であれば　ごく微小な粒子でも質量があれば光より速いということはないという　アインシュタインの理論を真っ向否定するものとなります。まあ　そこら辺りの研究発表であれば簡単に笑い飛ばされるのですが　今回の発表がスイスにある世界最大規模の素粒子物理学の研究所からの発信なので注目を浴びることになりました。</p>
<p>「タイムマシンの存在が可能になる」　とか　「相対性理論では説明できない新事実」　などこのニュースは'あっ'と言う間に世界中に拡がってしまいました。'あっ'と言う間といっても光より速くありませんが・・・（当たり前です。）ともあれ　物理学者でなくても驚きの情報となったわけです。</p>
<p>その実験というのが　欧州合同原子核研究機構から約７３０㎞離れた　イタリア　グランサッソ国立研究所への地中間でニュートリノを粒子加速器を用いて実施したというものだそうで　その結果が予想もしないものとなってしまったのです。</p>
<p>急遽　１０人ほどの研究者の委員会が組織されて　誤りの可能性について検討されたのですが　３ヶ月の時間を掛けてあらゆる否定を試みたにも拘（かかわ）らず　どうしても否定できる事象が見つけられなかったとのことで光より速く飛んだと受け止めざる以外　説明ができないとなったとのことです。</p>
<p>この実験測定で光の到達時間は2.43ミリセカンド（ミリ秒）で　ニュートリノは60.7ナノセカンド（ナノ秒）ほど速かったという結果になったとのことで　誤差修正をくわえても1億分の６秒が残ってしまったということのようです。ここから計算すると　ニュートリノの速度は　毎秒　30万6キロメートルとなり　光の速度が約３０万キロメートルなので　１秒間に６ｋｍの差がつくことになります。</p>
<p>いずれにしても　この結果が世界中に公開されたことで肯定　否定を問わず検証されることになるのですが　日本にも　J-PARK　大強度陽子加速器施設 の中にニュートリノ実験施設があり　国際共同研究として利用されることになるはずです。さらに　素粒子研究に関しては日本はトップレベルの位置にありますので今後　どのような展開になるか大注目です。</p>
<p>実は９月２８日にデンマークの天体学者の研究チームが銀河星団から発せられた光を測定することによって相対性理論を立証できたというニュースがあったのですが　否定の結果の方が肯定する証明より世間受けはいいようで　宇宙規模の測定もタイミングが悪かったのか　マスコミにはほとんど取り上げられていません。</p>
<p>ニュートリノの報道がなければもう少し注目を浴びても良いと思うので　こんなニュースもあったという事だけ紹介させてもらいました。世の中　時の運ということはあるようですが　光より速いものの発見はあまりにもインパクトが強すぎました。でも・・・・やはり信じ難いですが・・・・・。</p>
<p align="right">発光システム研究会　こぼれ話<br />２０１１．１０．５号<br />原稿担当：（財）日本染色検査協会<br />竹中　直（チョク）</p>
<div>&nbsp;</div>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;">独立行政法人　日本原子力研究開発機構 J-PARCセンター[大強度陽子加速器施設]<br /><a href="http://j-parc.jp/">http://j-parc.jp/</a></p>
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    <title>第61回 発光システム研究会開催のご案内(2011/10/14開催)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://lumi-system.jp/information/2011004.html" />
    <id>tag:lumi-system.jp,2011://6.141</id>

    <published>2011-10-04T07:22:31Z</published>
    <updated>2011-10-04T07:24:51Z</updated>

    <summary> ...</summary>
    <author>
        <name>lumi-admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://lumi-system.jp/">
        <![CDATA[<br /> ]]>
        <![CDATA[<p>めっきり秋らしい季節になってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>さて，第61回の研究会は，</p>
<ul><li>神奈川大学　教授　和気典二先生による『色彩の心理効果』</li>
</ul>
<p>についてご講演いただきます。<br />皆様のお越しをお待ち致しています。</p>
<p>また、好評のＣＨＩＴ・ＣＨＡＴ　ＢＯＯＫ（チットチャットブック）　こぼれ話　＆　ひろい話　2010-2011　平成22年度版を発刊致しました。<br />ご希望の方は当日、会場にて販売いたします。価格　￥８００円</p>
<p style="margin-left:2em; text-indetn: -2em;"><a href="http://lumi-system.jp/20110831.html">チット・チャットブック　2010～2011　小冊子を発刊致しました - 発光システム研究会</a></p>
<div>&nbsp;</div>
<table>
  <tbody>
  <tr>
    <td valign="top" width="12%">日時：</td>
    <td colspan="3">2011年10月14日(金)<br />[講演]17:00～18:00　[懇親会]18:00～19:30</td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top">場所：</td>
    <td colspan="3">名城大学・名駅サテライト(<a href="http://lumi-system.jp/about/access.html">地図</a>)<br />名古屋市中村区名駅3丁目26－8　名古屋駅前SIAビル13階<br />ユニモール地下街4番出口すぐ　1階が中央三井信託銀行 名古屋駅前支店<br />TEL:052-551-1666</td>
    </tr>
  <tr>
    <td valign="top">会費：</td>
    <td width="12%">年会費<br />月会費<br />懇親会費</td>
    <td width="12%"><div align="right">\15,000-<br />
      \2,000-<br />
      \3,500-</div></td>
    <td>(個人,法人)<br />(年会費をお支払いの場合は不要です)<br />(参加者のみ)</td>
  </tr>
</tbody></table>
<div>&nbsp;</div>
<p>尚、発光システム研究会では会員の募集を随時行なっております。また、発光システム研究会に関心のある方は、ゲスト参加も可能です。<br />詳細は<a href="http://lumi-system.jp/about/nyuukai.html">入会，ゲスト参加のご案内</a>を参照願います。</p>
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    </content>
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